蒲公英日記

自閉症の青年のお話です。

危険な滑り方

昨日は移動支援を使ってアイススケートに行きました。
ヘルパーさんから何か危険な滑り方をしているとのことで動画を見せてもらいました。
右のスケート靴を内側に寝かせて滑っていると言うのです。
動画では分かりにくいですが、確かに不自然な滑りをしています。
何故でしょう?
スキーの名残りでエッジを立てて滑ってしまうのでしょうか?
これでは不安定でしょうし、足にも良くないですし、汗びっしょりになって帰ってくるわけです。
ということで、残念ですが今季のアイススケートはこれで終了することにしました。
息子も何だか楽しくなさそうだしね。
変なクセが付いているなら無理に滑らせることもないでしょう。
せっかく冬の楽しみが出来たと思ったのですが、やはり重度の知的障がい者です。
上手くは行かないものですね。