蒲公英日記

自閉症の青年のお話です。

頭の下がる思い

2月4日に投稿した文章がなかなか掲載されないので、「ふあ~。またボツかあ。。」と諦めておりましたら、今日になってようやく取り上げていただきました。
近くの総合病院は田舎にありますから、年寄りを病院に連れて行きますと施設の送迎バスをたくさん見かけます。
入所施設は大抵山の中にあるからです。
待合室で待つ間、知的障がい者の入所施設の看護師さんとよく話をします。
彼女は旦那と同級生で、子供同士も同級生の間柄なのです。
聞けば、毎日のように病院の付き添いをしているとか。
「いっそ病院で働けばどうけ?」と冗談を言ってました。
いくら仕事とはいえ、家族でもないのにご苦労なことです。
うちの息子も将来誰かが付き添うのかもしれない。
彼女だけでなく、多くの施設の職員さんに敬意を表します。