蒲公英日記

自閉症の青年のお話です。

2月いっぱい

昨日の夕方、作業所の職員さんから電話があり、施設外就労は2月いっぱいでどうかと言われました。

2月いっぱいと言っても5日程度なので了解することにしました。

その後、息子が健康パークから帰ってきたから連絡帳を開くと、グランツを担当している若い男の職員のコメントがありました。

見本を見て数を合わせて並べる、並べた製品を箱に詰める、など出来ることが増えたので残念です。

確かに油を気にすることが出来ていないようなので油を防ぐことは難しいです。

と、ありました。

何を今更。。

ちゃんと連絡帳が書けるのなら、途中途中で息子の様子を教えてほしかったです。

話は戻りますが、作業所の電話ではすぐまた施設外就労先を探すみたいなことを言ってました。

「そ、そんなに慌てなくても良いですよ。」と言いましたが、「どっちみち順繰り順繰りやってかなきゃならんのです。」とのことでした。

順繰り順繰り?

他にも施設外就労先が色々あるのかしら?

何度も言うように施設外就労自体は賛成ですから、今度は油臭くないような、体に優しい環境で働かせたいものだと思います。