蒲公英日記

自閉症の青年のお話です。

久々に登場

今日は金曜日で作業所での仕事なので、久々に女の職員さんが迎えに来てくれました。

水曜日のお誕生会のことで私が施設長さんに文句を言ったので、慌てて飛んでこられたみたいです。

やっぱり女の人は気遣いがありますね。

お誕生会ではたこ焼きを器用に焼いててビックリされてたそうです。

学校でもやってたからかなあ。

何でも器用な男だ。emoji

それで、グランツを辞めたいと言いました。

昨日から連絡帳には書いておいたのです。

ちょうど家に来られたので、良かったです。

施設外就労自体は私は悪くないと思うのですが、油臭くて環境が悪い、頭や顔を搔くので息子の肌に悪いのではないか、男の職員がきちんと連絡帳を書かない・・と言った理由で辞めさせてもらうことにしました。

また機会があれば、挑戦させたいなあと思います。

以前の作業所とは違い、ここでは本当に息子が成長したので、やはり私としても離れがたいものがあります。

軽度の人に引っ張ってもらいながら働くことは息子にとって何よりの力になりますよね。

なので、グランツの工賃は惜しいですが、今回はこれで終了とさせてもらうことにしました。