蒲公英日記

自閉症の青年のお話です。

さすがに腹が立つ

昨日、息子がピカチュウのグッズを持ち帰ってきました。
「またオマケか。」と思って連絡帳を開くと、作業所の女の職員さんの字ではありませんか?
もしかして、今日は作業所だったの?
慌てて後輩の女の子に聞くと、今日は誕生会で一日作業所で過ごしたらしいです。
たこ焼きを焼いてみんなで食べたそうな。
どうやら前の日から作業所で過ごすと言われていたらしいです。
何故私に知らせてくれないのでしょうemojiemoji
確かに作業所のカレンダーには誕生会の予定が入っています。
でも、先月はグランツのメンバーは普通に仕事をしていたので、私は作業所の行事は一切関係がないのだと思っていましたよ。
だから、油の染みついたトレーナーとジャンパーを着せて行かせてしまいました。
頭に来たので、施設長に電話して「うちの息子は言葉が話せないのです。連絡事項はちゃんと連絡帳に書いてください!」と叱ってやりました。
3日に一度は家に来て、いろんなことを連絡してくれた時代が懐かしいです。
ま、そんなに手厚くされなくても良いけれど、重要な案件くらいは伝えてくれないとこちらも困ります。
毎日油まみれの仕事をさせられるし、もしまたこんなことがあれば他の作業所も考えなくてはいけないかもしれませんね。
ちなみに持ち帰ったピカチュウはくじ引きの景品なんだそうです。
これも後輩の女の子から聞きました。