蒲公英日記

自閉症の青年のお話です。

若い人を取り込む

何度も言いますように、今や育成会は敬老会化しています。

かと言って、40代や50代の人は働いている。

仕方ないのかもしれません。

でも、せめて会員にだけでもなっていただいて、国をも怖れる力強い団体にならないと障がい者は守れないのです。

「予算がないから。。」と社会保障費を削られては、障がい者はサービスを受けられないだけでなく、命に関わるようなことにもなりかねないのです。

啓発活動を活発にして、社会自立、社会参加を勧めていかなくては、障がい者はいつまで経っても煙たい人間として社会から葬り去られることになってしまうのです。

若い保護者だって、それだけはしたくないはずです。

だから、障がい者団体は必要なのです。

時代には時代にあった繋がりを利用するのも良いのではありませんか?

ラインやフェイスブックを使って情報発信するのも良い手です。

育成会自身、変化していかなくては若い人は付いてはきてくれません。

障がい者本人を支えるのはまず親なのですから。。