蒲公英日記

自閉症の青年のお話です。

移動支援の有難み

息子のアイススケート動画を見ると、本当に移動支援の有難みが伝わってきます。
お父さんはスキーが出来るからスキー場には毎年連れてったけれど、さすがにアイススケートは出来ないので連れて行かれない。
その点、移動支援を使えばヘルパーさんに連れてってもらえるので、こんな有難いサービスはないよね。
本当にヘルパーさんが神に見えます。emoji
こんな風に今まで無理だったことが可能になるのだから、富山の多くの障がい者に移動支援を使ってもらいたい。
そうして、社会自立を目指してほしいと思います。
作業所では施設外就労でもってレベルの高い作業を身に付け、移動支援では社会参加を目指す。
この二枚看板で息子の生き方を支えてもらっているのだと強く感じます。