蒲公英日記

自閉症の青年のお話です。

重度障がい者の理解のために

今日も移動支援の延長申請に行ってまいりました。
今年も息子のためにせっせと行政センターへ通います。
担当の職員さんが健康パークの内容を見て、「ジムに通っているんですね。」と言いました。
「こういう子たちはすぐに太ってしまうのです。どれだけでも食べてしまいますからね。痩せようという気持ちがおきませんから、こちらから仕掛けているのです。」と、説明しました。
役所の職員さんは、どんなに重度の知的障がい者であってもそれなりに自己判断出来るだろうと思いがちです。
必ずしもそうではないことを、私たち関係者が教え説いていく必要があります。
少しずつ理解者を増やしていき、重度の障がい者であっても住みよい町にしていきましょう。
今年の私のテーマはこれです。