蒲公英日記

自閉症の青年のお話です。

施設外就労の実態

今日はエアロビクスでしたが、施設外就労をしてきたダウン症の女の子が参加したので、お母さんに施設外就労はどうだったか聞いてみました。
市場だから暖房もなく、お弁当もそこで売られていたものか知りませんが、口に合わなくてほとんど食べなかったようです。
ずっと立ったままミカンの袋詰めをしていて、木曜日には「お母さん、今日休んでいい?」と聞いてきたようです。
なんとまあ可哀相に。。
というか、作業所がぬくぬくの温室のようなところだもんね。
せめて環境だけでも良かったら続くかもしれないけれど、さて、この女の子は今後どうなるのでしょうか?
それにしても、一応本人は事前に施設見学に行ったみたいだけど、施設外就労に行くと作業所からお母さんに言われたのは前日だったらしいです。
相談も何もないのね。
うーん。
そんなものかねえ。
施設外就労そのものは大いに賛成だけど、うちの息子もいつ突然施設外就労に行かされるか分からないから覚悟だけはしておかなくちゃね。