蒲公英日記

自閉症の青年のお話です。

3往復

昨日は大変な1日でした。

本当なら息子と「富山まつり」でよさこいを観賞するはずだったのに、年寄りが食事を全く取らなくなったため、急きょ病院に連れて行きました。

お父さんが先に年寄りを乗せて行き、息子は半日出勤だったので帰ってきてから一緒に後から追いかけました。

連日の猛暑で食欲不振になってるだけだろうけど、高齢なので入院させてもらうことにしました。

息子と必要なものを搬入するのに病院まで3往復しました。

やれやれ。

地元の総合病院が縮小され、全ての科が隣町の総合病院に移転してしまったので、家と病院との往復も2倍の時間を要します。

息子君、心の中で「よさこいは?」とは思っているでしょうけど、そんな不服そうな顔も見せずに私に付き合ってくれました。

お利口さんやね。

おかげで助かりました。