蒲公英日記

自閉症の青年のお話です。

そんなの当たり前

息子の作業所の疑惑が晴れないので、よその作業所に冷やかしに行こうと思い立ちました。

ちょうどスーパーマーケットへ行く途中にA型事業所があるので、「こんにちは。」と入って行きました。

テナントビルの1階にそれはあります。

息子の作業所と同じで、企業が運営している作業所です。

作業内容は防臭フィルターを袋に詰める仕事でした。

息子のやっている作業のほうが難しそうに思えました。

これで最低賃金がもらえるとはとても思えないのですが。。

 

私が聞きもしないのに、向こうの職員さんのほうから、「1階だけで作業している利用者さんもいますが、3階のほうで施設外就労している利用者さんもいます。」と話してくれました。

えっ!?

同じビルの中でも施設外就労出来るのか??

こりゃまたビックリ。

聞けば、離れた施設に出向くより同じ建物の中のほうが効率が良いからだそうです。

施設外就労って何でもありなのね。

じゃあ、息子の作業所が施設外就労先をひた隠しにする必要はないのではなかろうか?

何故あんなに「どこにあるか言えません。」などと秘密にするのだろう。

下手に隠すから私も疑念が湧くのだ。

などなど、いろいろ考えてしまいました。

まあとにかく、よそでもやってることなんだということで、この話はおしまいにしましょうかね。

フラフラどこの作業所でも見て歩くと勉強になるもんですね。

またいつかフラフラしてみようっと。