蒲公英日記

自閉症の青年のお話です。

知能検査することに

昨日、大学病院の先生から直々に電話がありました。

わーい、知能検査することになったのねと思っていたら、単に7月に受診した内容を記入しなくてはいけないので、一度大学病院に来てほしいというだけの話でした。

「あのー、知能検査のほうはどうされるんですか?」と聞くと、「知能検査します?」と逆に聞かれてしまいました。

やるつもりなかったのね。。

「実施するように書いてあるのでしたほうが良いのではないですかね?」と半ば無理押しして、知能検査もやってもらうことになりました。

ただし、担当医と臨床心理士の日程が合わなくて19日と遅い時期に受診することになり、「先生!診断書間に合いますか?」と慌てましたが、「間に合います。」と太鼓判を押してくれたので安堵しているところです。

 

色んな人に聞いたところ、知的障がい者相談センターで療育手帳を更新した際のデータを医師が取り寄せていたようだと言う人もいるし、人によって色々です。

こうした問題は例えば日本年金機構から医師会のほうに通達するとか、統一できないものでしょうか?

年金は大切な生活費ですし、個々の医師の判断に任せるようなことのないようにしていただきたいものです。