蒲公英日記

自閉症の青年のお話です。

怒ってやった

今週になって急に迎えのバスが30分も遅れる事態が続きました。

息子は暑い玄関でひたすら待っています。

たまに施設長が別ルートで運転してきて遅れることがあったのですが、さすがに3日連続で続いたので、ぶち切れて連絡帳で叱りつけてやりました。

そしたら、足の悪い利用者1人が増えたからだと言われました。

利用者が1人増えたくらいで30分も遅れないでしょう。

その分早く出発すれば良いだけのことです。

たぶんルートも変更して、息子を最後に回したからではないでしょうか?

そうでなければ、10時始業なのに9時50分にやっとバスが来るはずがありません。

何故ルートが変わったことを伝えないのでしょう。

息子は喋れないのですから、バスルートが変わったことなど私に話すわけがないではありませんか!

やれやれ。

せっかく9時20分には家を出るようになってこっちは助かっていたのに、また10時近くに出るようになってしまいました。

がっかりです。