蒲公英日記

自閉症の青年のお話です。

たらい回し

さて、障がい者基礎年金の診断書の用紙を持って大学病院のほうへ行ってきました。

知能検査をどうするか聞くために3階の神経精神科の受付に行きました。

あれこれ説明したところ、「知能検査したらいいかどうかは1階の3番窓口で聞いてみてください。」と言われました。

えっ!

1階の事務員さんが判断するのかしら?

とりあえず1階まで降りてみました。

前回同様、必要書類に名前等を記入して、窓口に並びます。

「あのー、診断書の内容が変わったらしくて、知能検査をするようにとあるのですが、知能検査してもらえますか?」

「どうしても必要なんですか?」

「いやあ、たぶんしなくちゃいけないんじゃないでしょうか?」

「では、申込書の空欄にそう書いてください。」

「えっ?何て書けば良いんですか?知能検査してくださいって書けば良いんですかね?」

「知能検査しなくてはいけないんですよね?」

「ここに『検査結果を必ず記入してください』とあるので、しなくてはいけないと思います。」

「では、そのように書いておきますね。」

と、事務員さんが私に代わって知能検査が必要な時は連絡をくれるよう書いてくれました。

そうして診断書を提出して、そのまま帰りました。

なんとも不安が募ります。

が、あとは医師に任せるしかないですね。