蒲公英日記

自閉症の青年のお話です。

医療明細書

今日は大学病院の診察日でした。

何やらまたシステムが変わって驚きました。

受付のカードを機械に差し込んで、同時に青いファイルを受け取るようです。

しかも、受付番号を記載した紙を渡されました。

神経精神科に行くと、待合室のソファの向きが違います。

いつの間にやら、診察の順番と呼び出しを示す電光掲示板が設置されました。

なるほど。。

そのための番号なんですね。

受付番号順に呼び出されるのかと思ってたら、いきなり息子の番号が表示されてビックリしました。

 

さらに続きます。

何でもこの4月から、医療費自己負担が0円の人も医療費明細書を必ず受け取らなくてはいけなくなったそうです。

今まで会計はスルーしていましたが、明細書をもらうためにひと手間掛かるようになりました。

受付番号、お薬番号、医療費明細書、保険点数表、処方箋、駐車場のチケットと、紙でいっぱいです。

やれやれですね。