蒲公英日記

自閉症の青年のお話です。

果敢に挑戦

昨日のふれあい運動会で肢体不自由児のお母さんと話をしました。

息子の作業所で今度体験をするのだそうです。

しかも、息子のいる営業所ではなく、生活介護サービスのある別の営業所。

通うだけでも大変です。

それでもそこが気に入って果敢に挑戦する気持ちに大きな拍手を送りたいです。

途中まででも迎えに来てもらうとか出来たら良いのにね。

地元や隣町にもいくらでも生活介護サービスの事業所はあるのに、子供が行きたいと思う事業所、快適で、スタッフの対応も良くて、毎日楽しく通えるだろうと思えるところに体験に行こうとするのは素晴らしいことです。

こういうお母さんを応援したいですよね。