蒲公英日記

自閉症の青年のお話です。

一人で留守番

バアさんが退所してきたのは良いのだけれど、入所している間に床擦れが悪くなり、すぐに皮膚科に掛からなくてはならなくなりました。

昨日は午前中が内科だったのだけど、皮膚科はやっておらず、仕方なく隣町の町医者に掛かることに。

4時に予約を入れたので3時半に連れて行き、一緒に来たジイさんにバアさんを一旦頼んで、私は家にとって帰って息子の帰りを待ちます。

4時15分に帰って来たので息子にジュースを与え、私は再び町医者に。

看護師さんに呼ばれたのは5時を過ぎていました。

それから処置などをしてもらって、隣の調剤薬局で薬をもらったりして帰ったら6時を過ぎてました。

お父さんのほうが先に帰ってて、息子の無事を確認しててくれました。

やれやれ。。

留守番出来る息子で良かった。

年寄りたちもお利口な息子に感謝してもらいたいものです。

今日は早速床擦れの薬を持ってデイサービスに行きました。

在宅で家族と暮らせるのも、障がいがありながら落ち着いている孫のおかげだと年寄りは果たして感じているのでしょうかねえ。

感じていませんね。

もう自分のことで一杯一杯の様子です。