蒲公英日記

自閉症の青年のお話です。

グループホーム

在庫があるので内職を一回休んでほしいと言われました。

この機会を逃す手はありません。

慌てて息子の作業所のグループホームを見に行ってきました。

グループホームは系列の北部営業所の隣に建築されました。

防波堤を乗り越えたらすぐ海という、海岸線通りにあります。

 

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これは男子寮。

隣に女子寮があります。

定員はそれぞれ10人。

玄関を入って左右に5部屋ずつしつらえてありました。

お風呂は2ヶ所同じものが向い合せに設置されていました。

入浴は週2回ですが、シャワーは毎日浴びて良いそうです。

息子はアトピーでニキビなので、毎日清潔にしてあげないといけません。

シャワーだけでもあると助かるかも。。

 

建物の真ん中に共有スペースとキッチンがありました。

まだ入居が遅れている人がいるので、特別にその人の部屋を覗かせてもらいました。

クローゼットも入れて6畳あるそうです。

ちょっとしたマンションですよね。

エアコンに床暖房も付いて快適です。

インターネットも可能で、パソコンを持ち込んでいる人もいるそうです。

でも、なるべく共有スペースで過ごすよう指導しているとのことでした。

 

気がかりなのは、お泊り体験が出来るらしいということです。 

dandelion2017.hatenablog.com

 ショートステイも併設しようとしたら、行政から職員を一人増設するよう言われて立ち消えになりましたが、体験だったら有料で出来るそうです。

聞いてみました。

一泊食事込みで3,000円だそうです。

布団は貸し出すが、シーツや枕カバーは持参するよう言われました。

ついでに体験する部屋も見せてもらいましたが、キッチンを通ってその奥に入りました。

入居者の部屋と違ってクローゼットもないですし、勝手口らしきドアも付いてて、いささか使用人の寝泊まりする部屋のようでした。

ま、贅沢は言ってられないかな?

6月から体験を募集するそうなので、ちょっと使ってみようかなと思っています。

 

自宅からかなり遠いので、作業所まで送迎してくれると助かるのだけれど、それは作業所と相談だと言われました。

わずか一泊のために送迎はきついなあ。

ちょっと思案中。