蒲公英日記

自閉症の青年のお話です。

福祉は信頼

昨日は月に一度の行事の日で、ボーリングをしてきたようです。

特にスコア表は持ち帰って来ませんでしたが、どうせまた利き手ではない右手で投げたのでしょう。(笑)

お昼は五目ラーメンを食べて、おまけにソフトクリームも食べたらしいです。

食い過ぎだよ!

でも、楽しそうですね。

息子は毎朝起きるなりいつも笑っています。

良い傾向です。

 

親が福祉サービスを提供するいろんな事業所の職員さんを信頼するから子供も安定するのです。

少しでも疑心暗鬼になると子供はそれをすぐに察知し、笑顔のない日々を送ってしまいます。

親が誰も信じないと、子供も誰も信じなくなるのです。

子供が不安定になると親も不安定になるし、逆に親が不安定になると子供も不安定になる。

そんな気がします。

あくまで個人的意見ですけどね。