蒲公英日記

自閉症の青年のお話です。

若い人は若い人同士で

移動支援から無事帰りました。

19歳の新人ヘルパー君はクラス委員って感じの利発そうな男の子でした。

何故大学に進学しなかったのでしょうね。

福祉をやりたかったとしても、大学に行って社会福祉士にでもなれば、もっと選択肢も増えたでしょうに。

それに、様々な福祉サービスがありながら何故移動支援なのかしら?

・・と要らぬ詮索をしてみたところでどうにもなりませんね。

 

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昨日の様子をその19歳のヘルパーさんが送ってくれました。

魚デカッ!!

ま、鯉の業者だからね。

息子に「また行きたい?」って聞いたら力強くうなづいていました。

来年も行ってもらいましょうね。 

dandelion2017.hatenablog.com

 

 

せっかく若者が2人も来てくれたので、私は嬉しくなって家に招き入れ、息子のジグソーパズルを見てもらいました。

「1週間でここまで仕上げたんですよ。」と言うと、2人とも驚いていました。

何か息子の友だちが遊びに来てくれたみたいで、私は興奮してしまいました。

新人ヘルパー君は今日で慣れたので、次回からは1人で来ます。

だから、若者が集うことはもう無いかも。

もし、仮にまた若いヘルパーさんが付いたとしても、その頃には息子はいい年になってるかもしれないしー。

ほんの一瞬の楽しいひと時でした。