蒲公英日記

自閉症の青年のお話です。

飲んでる!

うちの息子の良いところは、家のお菓子に手を付けないところです。

冷蔵庫の飲み物や食べ物も手を付けないし、欲しがらないので、ま、「隠しておかないとまずい!」なんてことはないです。

ところが昨夜、息子が冷蔵庫のスポーツ飲料の補充をしていたところに紅茶のペットボトルが落ちてきました。

スポーツ飲料は毎晩お風呂上りに飲ませているので、息子が補充してくれるのです。

そうしたところへ、冷蔵庫の上の段から飲みさしの紅茶のペットボトルが落ちてきました。

すると、それを良いことに、紅茶を一口飲んでいるではありませんか?!

ははーん。

これ幸いと思って飲んだなー。

もちろん息子は「これ幸い」なんて言葉はわかりませんが、偶然ペットボトルが落ちてきたことを口実に飲んでることが可笑しかったです。