蒲公英日記

自閉症の青年のお話です。

そんなことあるか?

埼玉の事故は、新聞で読めば読むほど不可思議で仕方ない。

1日5回の点呼を行なっているっていうけど、5回も点呼しなくてはいけないくらい人間関係が希薄だってことでしょう?

普通さあ。

いちいち点呼しなくたって、例え4月に入ったばかりの新人さんだからって、親しくなればいるかいないかくらい分かるでしょう?

私もエアロビクスをやってるけど、「あれ?今日◯◯さん来てないね〜。」とか、「◯◯君痩せたね。ダイエットしたの?」とか、気にしますよ。

仲間だもん。

「いるかいないか、把握していませんでした。」なんてこと、ある訳ないでしょう?

私一人でも30人くらいの人はすぐに把握出来るのに、職員が何人もいて何故利用者一人が欠けていることに気がつかないのよ。

これはもう施設の体質そのものが腐っているとしか言いようがないよね。

利用者を物か何かとしか見てなかったのでしょう。

本当に悔しいです。

残念です。