蒲公英日記

自閉症の青年のお話です。

今日は息子とは無関係なお話。

年寄りの介護保険証や後期高齢者医療保険証などを持って老健を訪れました。

猛暑日だったせいか、「コピーしますので事務室へどうぞ。」と通されました。

狭苦しい事務室に入った途端、そこにトイプードルがいるので驚いてしまいました。

すかさず「犬を飼っているのですか?」と聞いたところ、「いいえ、ドクターの犬を預かっているだけです。」と言われました。

ドクターの犬?!

その老健は、地元の総合病院と背中合わせに建っています。

ドア一枚で行き来できるような具合です。

それで、人目のつかない老健の事務室に自分の犬を預けたのでしょう。

毎日のことなのでしょうか?

それにしても公私混同も甚だしいと思うのは私だけですか?