蒲公英日記

自閉症の青年のお話です。

自閉症だからか?

先日、キレる若者について話したばかりですが、昨日も少し驚かされることがありました。

厄介な問題 - 蒲公英日記

昨夜は富山型デイサービスの総会が開かれました。

うちの息子の他にもう1人、この春社会人になったばかりの子が来ていたのですが、その子が2階に上がっていったと思ったら、大声で叫び始めて驚きました。

もともと自閉症で、頭に浮かんだことをずっと話している子ではありましたが、あんなに何かにキレてるように何十分も叫び続けている子だとは思いもしませんでした。

喉が渇れたりしないのでしょうか?

お母さんや周りの職員さんが慌てないところを見ると、どうやら毎度のことのようです。

やはり、卒業を境に問題行動が大きくなってしまうものなのでしょうか?

食い止める術はないんでしょうかね?

学生時代は何人もの先生方に囲まれて統制のとれた生活が出来ていたのに、卒業を期に軸が外れたようになってしまうのは何とも勿体ないような気がします。

上手く社会と連携出来るような手立てはないのでしょうか?