蒲公英日記

自閉症の青年のお話です。

編物王子

昨日は移動支援でした。

砺波のチューリップフェアへ行きました。

チューリップフェアは久しぶりです。

まあ、息子君は花など興味ないでしょうけれど、何度も電車を乗り換えて行くので、それだけでも楽しい旅になったことでしょう。

 

昨日のヘルパーさんは、新人の若い男の人でした。

20代かなあ。。

始め見た時、変な毛糸のベレー帽を被っているので注目していたら、何と!手作りでした。

チューリップフェアから帰宅してからヘルパーさんが、「聞いたんですが、息子君は編物するそうですね。」と切り出しました。

「僕も編物が好きなんです。この帽子も僕が作りました。」と言うので驚きました。

今どきの若者でも編物好きがいるのですね。

それで、しばらく編み物談義をしていた次第です。

息子の手織り作品を見せると感激していました。

今度、手織り体験に行くときにヘルパーをしてもらったら良いかもしれませんね。

 

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