蒲公英日記

自閉症の青年のお話です。

温度差

富山型デイサービスの利用者のおばあちゃんのお葬式の件で、ちょっと揉めたことがありました。

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ある保護者が、「利用者が亡くなるたびに他の利用者も出席せなならんの?」と言うのです。

どうやろなあ。。

難しい問題やねえ。

職員さんにしてみたら、お年寄りは皆子供たちが大好きでいつも可愛がっておられたし、最後のお別れの時は利用者みんなで送ってあげたいと思うのやろな。

でも、お母さんたちにしてみたら、「話したこともないお年寄りの葬儀に出なならんの?」と思うらしいです。

私は富山型デイのブログをいつも読んでるから、「職員さんたちの寂しさに寄り添ってあげんなんかな?」と思って出席しますけどね。

でも、ブログの「ブ」の字も知らないネットに興味ないお母さんも沢山いますからね。

そのお母さんたちにしてみれば、「毎回毎回お年寄りが亡くなるたびに何なの?一体」ってなるんやろなあ。

結論はなかなか出ませんね。