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蒲公英日記

自閉症の青年のお話です。

ますの寿司作り体験

体験は大成功

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美味しいますの寿司を作ってきてくれました。

結構盛況なようで、三連休とあってか他にも沢山お客さんがいたようです。

そんな中、講師の指導をよく見て、落ち着いて作ってきてくれました。

最近は豆ちょというよりもはや点々しか書いてない文字ですが、容器にしっかりと名前を書いてきました。

他のお客さんと間違えないようにするためですね。

昨日は久しぶりにバスに乗ったりと、息子的には楽しい旅だったようです。

「また行きたい?」と聞いたら、喜んでいました。

良かったね。

 

行動援護の資格取得

昨日、ヤンキーなヘルパーさんなどと散々悪口を言ってた私ですが、同級生ヘルパーちゃんは最近行動援護の資格を取得したそうです。

本当に重度の知的障がい者に対して熱心に取り組んでいるのですね。

ヘルパーの仕事も、本職の片手間にしているのかと思っていたら、常勤で働いているのだそうです。

平日は身体の人の介助や、夕方に作業所から帰ってきた人の介助に入ると言ってました。

また、自分で作ったコミュニケーションカードを見せてくれました。

うちの息子のように言葉のない障がい者とのやり取りをどうしたら良いか、色々と考えているのだそうです。

息子にもどんなコミュニケーションカードが良いのか尋ねてくれました。

ますの寿司ミュージアムでも、外を散歩するか中の工場を見学するか、息子に尋ねたけれど上手くコミュニケーションが取れなかったそうです。

それで、どうしたら良いか考えておられるようでした。

何とも頼もしい前向きなお嬢さんですね。

こんな若者が富山にどんどん増えていかれることを期待したいと思います。