蒲公英日記

自閉症の青年のお話です。

早出

昨日は息子の皮膚科の日でした。

実は、先週から年寄りのデイサービス事業所が変わりまして、朝がゆっくりになったのです。

9時半にようやく送迎車が迎えに来ます。

だからといって、忙しい夕方には医者に掛かりたくないですよね。

それで、先に息子と私が出掛けるので、デイサービスの人に鍵を掛けてもらうことにしました。

 

皮膚科が終わり、息子を作業所に送って帰ると、玄関はちゃんと鍵が掛かっていましたが、居間の電気は点けっぱなしでした。

几帳面な年寄りですが、照明が点いていることには気付かなかったみたいです。

ま、良しとしましょう。

戸締まりしてくださるだけでも有難い。

障がい者と介護老人との暮らしはまだまだこれからです。